育児にうちのめされるブログ

仕事と育児は両立できると聞いていたけど、実際やってみたら無理なんじゃないかと思う日常

焼きたての塩パンは美味しかった

昨日焼いた焼きたて塩パン

粗熱が取れてから家族で食べました

使徒も喜んで食べましたし、夫は感激しておりました

たしかにおいしかった

 

食パンみたいに大きく作って、切りながら食べるパンは焼きたてに切ってしまうと残った分がしぼんでガサガサになってしまいます

ロールパンのようにその場でひとつ食べ切るパンは、焼きたてに食べると、美味しいですね

 

夜こねて朝やきたての本では、

基本的にちぎりパンを作る用のレシピです

一晩かけて二次発酵させているので、成形後のパンが思い切り膨らみ、耐熱皿の中でパンとパンがくっつくのです

一度くっついてしまうと、融合した感じになり、切り離せないのですよね

そのまま焼きますので、パンとパンがくっついて、ちぎって、または切って食べることになるわけです

 

高校の生物とか、大学の生化学みたいな講義で、小胞体輸送とかいうのを習いませんでした?

私はパンを作るとき、いつもあれを思い出します

パン全体を包む表皮は、切断したらベンチタイムや発酵時間を取らないと元に戻らないし、切断した場合は「まるめ」という操作により健全な表皮の部分を伸ばして生地を覆わなくてはいけない

 

ヒトの皮膚って、簡単に面積を広げられないじゃないですか

怪我とか火傷とか、理由があって一部を切除したら、どこからか移植するか、縫い合わせて傷を塞ぎますよね

縫い合わせることを縫縮って呼んでたけど、当然つっぱるんですよね

時間をかけて治癒しながら、つっぱりがとれていくんだけど、完全には治らないイメージなんですよ

 

なんか、パンを作る時っていつもそれを思い出すんです

 

だから一次発酵のときに作った皮膚的な部分てとても大事だなと、思いながら作ります

 

さて、そんなわけで今朝は

一晩寝かせて作った中種に

ココアパウダーとはちみつ、バターをまぜこんで一次発酵中です↓

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実は使徒が、「チョコレートパンが食べたい」と言うのです

 

一体どこで、チョコレートパンを食べたのかしら…

まだチョコレートは早いですよね

だけどチョコレートの話をするとき、ニコニコして、幸せそうなんですよ笑

 

だからはちみつで甘さを出して、ココアパウダーでチョコ風味にしたなんちゃってチョコパンを作ってみることにしました

 

大人用にはチョコチップを仕込んで作るのもアリかなと…ずるいですよね、大人はチョコレートを食べていて…笑